私たちの歩み
経験を重ねて、
架け橋になる。
二人の兄弟と、日本との深いつながり。自分たちが受けた温かな歓迎を、今度は誰かへ。その思いから、NiBhaは始まりました。
NiBhaに込めた思い
理解は、その場所で
過ごすことから。
NiBha Consultingは、日本に深い縁を持つ二人の兄弟の構想から生まれました。多感な時期を日本で過ごし、文化、礼儀、働き方を自ら体験してきました。
その後、それぞれがさまざまな企業で経験を積み、NiBhaを設立しました。日本で感じた温かさと居場所のある安心感を、インドを目指す日本企業にも届けたい。そして、日本へ進むインド企業にも同じ心配りで寄り添いたい。それが、私たちの変わらない思いです。
共同創業者 · 日本語能力試験(JLPT)N1
シュレイ・シンヴィ
「日本での経験は、私たちの人生にも仕事にも大きな影響を与えました。そこで受けた温かさと敬意を原点に、インドに来られる日本企業や個人の皆様にも同じ歓迎をお届けしたい。その架け橋として、NiBha Consultingを設立しました。」
シュレイは、東京での生活・就業を通じて7年以上の経験を積んできました。家業を支えたいという思いから始まった歩みは、日本語と日本文化への深い理解へとつながり、早い段階でJLPT N1を取得。日本の有力ジュエリー企業Kineyaで5年間勤務し、企業の価値観や仕事の進め方を現場で学びました。帰国後はNECやWNS Global Servicesなどの企業で、日英の言語力と課題解決力を生かして国際業務に携わりました。日本とインドの両国で培った幅広い経験が、より体系的で信頼できる架け橋を築くというNiBha Consultingの構想の土台となっています。
共同創業者 · 日本語能力試験(JLPT)N1
シャウリヤ・シンヴィ
「日本でスポーツに打ち込む機会を得て、規律、チームワーク、謙虚さ、そして最後まで諦めない姿勢を学びました。これらの価値観は、今もNiBha Consultingの仕事に息づいています。」
シャウリヤは、高校卒業後、サッカーへの情熱と競技力向上を目指して日本へ渡りました。日本を代表する体育系大学の一つ、日本体育大学(日体大)で学士号を取得し、大学のサッカー部でも活動。在学中にJLPT N1とJFA公認指導者ライセンスを取得し、アルバイトを通じて日本の働く現場も経験しました。NiBha Consultingの共同設立前は、インドの複数の企業・業界で日本語の専門人材として働き、コンサルティング企業やその日本企業顧客と、インド側の関係者との円滑な意思疎通を支えました。現在は、日本企業や日本の皆様にとって、インドが安心できる第二の故郷となるよう取り組んでいます。
運営会社
受け継ぐ信頼。
新たな一章へ。
Manak Chand Guljari Lal(MCGL)& Sons LLP
2026年に設立されたMCGL & Sons LLPは、六代にわたり続く家族のジュエリー事業の伝統を受け継いでいます。NiBha Consultingは、その長年の誠実な姿勢を新たな分野へとつなぐ取り組みです。
1850年代
物語の始まり
Lala Manak Chandと息子のLala Guljari Malが家族のジュエリー事業を創業し、ネパール、カシミール、近隣地域の王室に宝飾品を納めました。
家族の記録 · ネパールからの証書(1894年)
1970年代
ニューデリーを拠点に
Satish Chand Jainが社名をSinghvi Jewellersへ改め、デリーの名門カニシカホテルに、家族初となる高級ジュエリー店舗を開きました。
家族の記録 · Singhvi Jewellers(デリー)
約40年にわたるつながり
日本とのご縁
Sanjay Singhviは、日本、米国、ガイアナでのジュエリー輸出展示会を通じて、海外とのつながりを広げました。その事業は次の世代へと受け継がれ、お客様や支えてくださる方々との輪も広がっていきました。
家族の記録 · 東京のジュエリー展示会(1994年)
2006年
インドの味を東京へ
本場のインド料理と文化を伝えるため、東京にインド料理店Indo Kohinoorを展開。日本とのつながりは、さらに深まりました。
家族の記録 · Indo Kohinoor(東京都町田市つくし野)
2018年 → 2026年
受け継ぐ歩みと、新たな使命
2018年、ニューデリーのグリーンパークにRuby Teens Jewelleryを開業。2026年には次世代が、家族の信用と原点への敬意を込めてMCGL & Sons LLPを設立し、コンサルティング分野へ進出しました。
家族の記録 · Ruby Teens Jewellery(ニューデリー)
約束は、これからも
信頼を礎に。
国境の、その先へ。
私たちは、この歩みを世界へと広げ、多様なサービスを通じて各地のお客様を支えることを目指しています。